〜きまぐれ風のお便り〜

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zoom RSS チャリ日記−840 【足尾銅山を求めて…】

<<   作成日時 : 2014/04/07 14:18   >>

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ひっさびさのロング、いってきました!

目的地は足尾銅山。
週末さんが良く言う渡瀬区域を目にしたいのと、
最近?ドラマでやったらしく話題があり、ネタ的に良いかなと。
旧BIGNINEで桐生までなら行ったけどね〜…。

ではでは、旅の記事に入りまふ。

4時20分
出発。

すぐさま、指切りグローブに後悔する…。
意外に序盤。二子の瀬田までの登りで強烈な向かい風…。
ここで一回引き返すか悩んだwww
しかし、まぁここは明るくなったら考えようと決意。
これは紫穂の持論だけど、
暗い空間ではネガティブ思考が強くなりやすいものだと思う。

6時頃
軍手かって寒さ対策をしてでも走ろう!
と、思い。有楽町付近でコンビニに入って
軍手ちゃーん!と向かったが
滑り止め付きの掌側面が全部ゴムのやつしか無くて萎えた…。
すぐさまスタートするw

後、ただでさえ軍手をほしいと願うくらいの心境下で
草加市に入る手前には大粒の雨…もうなんなの(鬱)
20分くらいで止んだけど、衣服の着脱が大変でした。

8時20分
栗橋の茨城県側に行く道で、いつも茨城県県境の看板で
記録をとっていたが、3年前のタイムより20分くらい遅い…。
まぁコンビニよったりレインウェアの着脱はしたし、
風も強かったけど…それでもなんかショックw

8時半
ここから60号線に乗り、
道の駅 童謡のふるさと 大利根たる場所に着く。

何やら野菜の直売をやっているようだが、この時間ではあまり意味がない。
自販機しかないので、休むなら手前のセーブオンの方が都合良さげ。

ここからそんなしないで、群馬県・坂倉市・栃木県足利と続く。

足利につく前に結構なコースアウトをしてしまい時間が30分遅れた…。

ここでふぃりさんに連絡をすると…

後15qでつく

マジか!!
一気に飛ばして急いで足利のセブンへ向かう。

ここから10qくらいしたとこで、ブルベの参加者の方を見つけ、
後ろにつかせて頂きました。

お陰様で無事セブンにつくとまだいないので
連絡をすると「もう着く」とのこと。
菓子パン1袋食ったらふぃりさんと直ぐ様出発。
ふぃりさん休まないのか…w

そしてロードのふぃりさん。 メチャ速いw 
向かい風でやや登り気味なのに34qとか出してる。
ついて行くがかなり大変。
途中、とある橋が見えて 「あっ!ここ高津戸峡じゃね?」って思って
少しキョロキョロして見たら書いてあったので、
ふぃりさんに声かけをしようかと思ったが
余所見しているうちにふぃりさんはやや前方に…。

写真撮っておいつけなかったらこりゃダメかな…って
思ったがふぃりさんが待っていてくれた。感謝感謝。
ここからは122号に乗り一本道。

ここからすぐ、渡良瀬川をセンターに見られる橋があるので
パシャリ。

この時期だからなのか、高津戸峡と言い、
なんかハゲの木ばかりだな、案外…。
綺麗な景色とは些か思えん…。

ちょっと寄ってすぐに引き返してきたはずだったが
ふぃりさんの姿は既に見えない。
マジではやい。

そこからも割りと長い桜並木が
遠くに見えたり、春を感じる景色がここらでチラホラ見れました。

草木湖に着くとふぃりさんがいて、
PC2で待っているねー!
と、言われ何も知らずに
はいは〜い!と答えてしまったが、
このとき足尾銅山よりもPC2が遠かったと知らなかった…。

紫穂は流石に腹減ったのでチョコパンを食べてから出発。
そして5分とせず、横っ腹が痛む…。グヌヌ…。
まぁ商品名は覚えたから今後の良い学習になったと思おう。

前屈みになると痛みが落ち着くので前屈みの姿勢で
ケイデンス高めでの走行をメインにしたが体力が戻ってきて
痛みが引いたときには踏み込めるし疲労も回復したし
調度いいコンディションになった。

途中、神戸たる駅付近で 清流列車のレストラン とあったので
ここには行こうと決意。

そういや、栃木県日光市の境あたりにこんなのあったけど、
これなんだろうなー?
水がじゃんじゃん出てきてた。



そしてそして、13時半頃。 無事、足尾銅山に着きます。
ここ曲がると足尾銅山だよー って看板が見えたときに
「あっ・・ PC2より足尾銅山が手前だったわ・・」 と気づいたww
ふぃりさんに連絡を入れて足尾銅山へ。

中に入ると小さなトロッコ列車みたいなのに乗って
銅山に入る。
中は工事をしている風景をイメージしたものがある。
ボタンを押すと動くが別に大した特徴や発見があるわけではなく、
気づけば終わりだった・・。

足尾銅山は 歴史 として結構勉強をすることが一般的にあるからか
「そうだったのか!?」と、あんまならず観光が終わった…。
まぁ、そんなこといっときながら学生時代の知識が少し歪み
ここ最近まで足尾鉱山だと記憶してしまっていた紫穂ですが・・w

銅山観光が終わってからお土産ショップみたいなのに行くが
まー態度がしつこすぎてひどいな、あそこは。
食べたら買え的な雰囲気が強いし、一箇所一箇所の店の店員さんが
ちょっと近づくとすーぐ話かけてきて全く買い物に集中できない。
しかもどこの店?区画?でも売っているものが似たり寄ったり。
銅の鍋をそんなアチコチ別なところで、しかも同じ金額で売っているなんて
商売のやり方として多分に意味が無い。 と、個人的に思う。
直線5Mくらいの通路に両脇7箇所で銅の同じ商品の鍋・4箇所でおろし金を
売っていたよ・・。

そんなこんなで足尾銅山の観光。あんまお奨めしないね・・。

そして駅へ向うが途中のデイリーヤマザキになーんも売ってなくて
店員さんがいるだけで焦った・・。 ひげそりとかそんなものはあったけど
お弁当1つもないし、飲み物が缶ジュースしかなくて
でもお店の前に自動販売機あるっていうね・・。

足尾駅につきまずは駅によって特急券でもー・・
と思ったら


営業時間8時10分から9時20分ってなんだこれw
神戸駅まで18kmなので先にそちらへ向う。
この時間でもブルベで走っている走ってきている人が多くいたなー。

神戸駅につき、先ほど見た
清流 列車のレストラン へ向う。
特急券は トロッコ列車の場合、中に従業員がいてその方が売ってくれる
仕組みになっているそうだ。

中に入ってみると・・

なるほど、内装はこういう感じか・・。おしゃれだね!
って思って。 ハテ?清流は・・? と思うが
清流、結構はなれているぞww
清流○○ とか 綺麗な清流を眺めながらたべるお食事は絶品。 とか
そういうのうたう店はあるけど、あーいったところって
かなり近くに今まではあったが、 ここのは道路1つ挟んでいるしそこからも
結構離れている・・。 見えるっちゃー見えるけどね。

んで、ビール頼んだけど・・
ここのビール。私、紫穂が過去に千を優に越える店舗でビールを飲んできたが
過去最高にまずい!!www ひっどいぜ!? 
もうくっさくて1口目は えっ!?うそでしょ? で
2口目は マジかよ!?!? となり、それ以降のものはうどんのツユに入れて
隠しました・・。 こんなこと初めてだわww

うどんはきのこうどんを頼みました。 山菜の香りがするがこのくらいは
山菜の袋詰めを切って汁ごとうどんに流せばこれくらいの味は出る。
んで、うどんは麺が届いたときには既にボロボロ。 これは650円とる
商品じゃないよ・・。
 
ロケーションと内装は良いはずなのに、これだけお客さんが少ないことが
このビールとうどんを食べるだけでなるほどなと頷ける…。

しばらくしてトロッコ号。 わっしー6号が来た。
中がすごい素敵♪"

木のテーブル・木の椅子でできているのだけど、
これらちゃんと埋め込まれているから動くことはありません。
また、テーブルには飲み物が滑らないようにくぼみが
設けられていてなかなかに気が利いています。

遠くから先ほどみた桜並木の真横を走ることもあり、
また清流が橋の上から見るよりも綺麗に電車からは
綺麗に見られました。 このトロッコ列車はいいね!!

トロッコ列車では相老まで行き、そこから特急両毛にのって
北千住。そこから乗り換えて帰宅しました。

食事があまりにも外れすぎたので、家に帰るなり妻を
食事に誘って中華へ行きました。おいしかったです。

【走行距離】
自宅〜足尾銅山
190.65km

9時間10分

足尾銅山より
19.07km

【使用チャリ】
BIG NINE CARBON 
XR1450 × マックスライト345 + ウルトラライト

【その他、この日までの走行】
BIG NINE CARBON 45km + 31km + 39.30km
グッタ 10km×3


【今月の走行距離】
BIG NINE CARBON 325.02km
    グッタ          30km

 総計:355.02km


新車効果で、職場にグッタで行くとしてもその前に
乗ったりチョクチョクしています。 
富士ヒルに向けてもがんばらなくちゃ!
今週から週3回。
朝練か夜練で、登り600M斜度5%前後くらいの
登りを9本。計登りだけで5km程を練習に加えることを決意!

がんばるぞー!!


※写真は後日、時間があれば載せます・・。



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